2023-01-03

ハイイヌツゲ

 ハイイヌツゲ(這犬黄楊)

モチノキ科・モチノキ属

〚北海道~本州の日本海側の多雪地帯〛

〖常緑低木:樹高0.5~1.5m〗〖互生:鋸歯縁〗

〖花期6~7月:花色・白色〗〖雌雄異株〗〘日本固有種〙

〚低地から亜高山帯にかけての湿地、湿原の縁、林縁、岩場など〛

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2025.3.10=三登山
⇩拡大〔葉〕
⇩拡大〔葉〕

⇩2022.3.23=三登山
⇩拡大
⇩拡大

⇩2026.7.7=戸隠植物園
⇩拡大〔葉〕〔雌花〕
⇩拡大〔葉〕〔雌花〕

⇩2022.12.6=大峰山
⇩イヌツゲタマバエの虫こぶ


ヤシャブシ

ヤシャブシ(夜叉五倍子)

カバノキ科・ハンノキ属

〚中部地方以南・四国・九州〛

〖落葉高木:樹高10~15-20m〗  〖互生:鋸歯縁〗側脈が13~18対〗

〖花期3~4月:花色・♀♂〗〖雌雄異花〗〘日本固有種〙

〚丘陵から山地に生える、低山帯、平野に分布し、日本海側にはほとんど自生しない〛

ヒメヤシャブシ 
日本海側や雪の多い地帯や高山にまで分布する
ヤシャブシに比べて葉が細長く、側脈が20対以上と多い

同じ里山の中でも、少し乾燥した尾根筋や日当たりの良い斜面には「ヤシャブシ」
より湿り気のある場所や雪の多い場所には「ヒメヤシャブシ」
といったように両者が混在して生えていることがよくあります。

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2019.2.21=ループ橋
〔冬芽〕
⇩〔雄株の蕾〕
⇩〔去年の果実〕
⇩拡大〔去年の果実〕
⇩〔樹皮〕

⇩2023.3.29=大峰山
〔去年の果実〕
⇩〔樹皮〕

⇩2024.3.30=大峰山
〔樹皮〕
⇩拡大〔樹皮〕

⇩2025.6.13=南浅川=川の縁
⇩拡大〔去年の果実〕
⇧ヒメヤシャブシは3~6個つく

⇩【同日・別場所の個体】
〔去年の果実〕
⇩〔樹皮〕
⇩拡大〔樹皮〕
⇩【同日・別場所の個体】
⇩拡大〔葉〕
⇩〔樹皮〕

⇩2024.10.31=大峰山
⇩〔樹皮〕
⇩〔樹皮〕

⇩2024.11.11=ブランド薬師
〔落ち葉〕

⇩2022.12.6=大峰山 
⇩道路〔落ち葉〕



2022-12-31

マユミ

 マユミ(真弓・檀)

ニシキギ科・ニシキギ属

〚北海道・本州・四国・九州〛

〖落葉小高木:3~5m〗〖対生:鋸歯縁〗

〖花期5~6月:花色・淡緑色〗〘日本在来種〙

〚丘陵地や山地、低地などの尾根・山野・明るい低木林に自生する〛

〚庭にも植えられる〛

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2023.2.22=浅川西平
⇩拡大〔去年の果実〕
⇩拡大
⇩拡大

⇩2019.3.5=ブランド薬師
〔冬芽〕
⇩〔冬芽〕

⇩2023.4.5=朝日山
〔蕾〕
⇩拡大
⇩〔若葉〕

⇩2023.5.13=水道山
⇩拡大〔花〕
⇩拡大〔花〕

⇩2022.5.22=水道山
〔花〕
⇩拡大〔花〕

⇩2025.12.3=諏訪神社…下
⇩拡大〔果実〕
⇩拡大〔果実〕

⇩2022.12.14=里島発電所
〔果実〕




ミツマタ

ミツマタ(三椏・三又)

ジンチョウゲ科・ミツマタ属

〚中部地方以南・四国・九州〛

〖落葉低木:樹高1~3m〗  〖互生:全縁〗

〖花期2-3~4月:花色・黄色〗〘帰化植物・栽培種〙

〚岡山県、徳島県、高知県などの和紙の産地に近い山間部に野生化〛

⇩2023.2.1=日光東照宮


⇩2024.4.10=うるおい館 〘栽培〙
⇩〔蕾〕
⇩〔花〕〔蕾〕
⇩〔花〕

⇩2022.12.15=頼朝山〘栽培〙