2022-10-17

ヤマツツジ

 ヤマツツジ(山躑躅)

ツツジ科・ツツジ属

〚北海道(南部)・本州・四国・九州〛

〖半落葉低木:樹高1~4-5m〗〖輪生状に互生 毛がある全縁(葉は二形性)〗

〖花期4~6月:花色・朱色〗〘日本固有種〙

〚低山地から丘陵地にかけて広く自生〛

≪写真は月日順に並んでいます≫

2025.2.15=謙信物見の岩…下
〘越冬する夏葉〙
⇩拡大〔葉〕
⇩拡大〔葉〕〔蕾〕

⇩2023.4.13=中山…麓
〔蕾〕

⇩2022.4.25=籠塚古墳…上
⇩拡大

⇩2023.4.19=頼朝山
⇩拡大〔蕾〕

⇩2022.5.2=正覚院…上
⇩拡大〔花〕

⇩2024.5.10=中山
⇩拡大〔花〕

⇩2025.5.15=頼朝山
⇩拡大〔花〕
⇩拡大〔花〕

⇩2023.6.1=大峰山
〔若い果実〕
⇩拡大〔若い果実〕
⇩拡大〔葉〕

⇩2025.6.13=謙信物見岩
⇩拡大〔花〕

⇩2024.6.17=朝日山観音…下
⇩拡大〔若い果実〕
⇩拡大〔若い果実〕ピンボケ

⇩2022.10.13=頼朝山
        ⇧小さい葉は秋に出る夏葉、大きい葉は春の葉。
           中心には冬芽が有ります。

⇩拡大(若い果実と夏葉)
              
⇩2022.10.18=朝日山
(秋の夏葉)





2022-10-16

ウワミズザクラ

 

ウワミズザクラ(上溝桜)

バラ科・ウワミズザクラ属

〚北海道(南部)・本州・四国・九州〛

〖落葉高木:樹高10~20m〗  〖互生: 棘状の鋸歯〗

〖花期4~6月:花色・白色〗〘固有種に近い在来種〙

〚日当たりのよい谷間、沢の斜面、小川沿い、雑木林など湿潤した環境を好む〛

蕾や若い果実を塩漬けにしたものは「杏仁香(アンニンゴ)」と呼ばれ、酒の肴にされる。杏仁香(杏仁子)は不老不死の妙薬とされ、三蔵法師は仏教の経典と共にこれを求めて旅に出たという説もある。杏仁香を漬けた果実酒は杏仁香酒と呼ばれる

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2023.4.5=朝日山林道
〔蕾〕
⇩拡大〔蕾〕

⇩2022.4.8=朝日山林道
〔新芽〕

⇩2023.4.16=三笠山
⇩拡大〔花〕
⇩拡大〔葉〕

⇩2022.4.20=上ケ屋
〔蕾〕
⇩拡大〔蕾〕

⇩2022.4.25=三登山
〔若葉〕
⇩拡大〔葉〕

⇩2023.4.30=水道山
⇩拡大〔花〕
⇩拡大〔花〕

⇩2025.5.4=朝日山
⇩拡大〔花〕
⇩拡大〔花〕
⇩拡大〔花〕
⇩拡大〔葉〕

⇩2024.6.17=朝日山林道
⇩拡大〔若い果実〕
⇩拡大〔葉〕

⇩2022.9.9=朝日山
⇩拡大〔葉〕

⇩2022.10.13=頼朝山
⇩拡大〔葉〕
         ⇧触るとスベスベしていて直ぐ分かります。