ヤシャブシ(夜叉五倍子)
カバノキ科・ハンノキ属
〚中部地方以南・四国・九州〛
〖落葉高木:樹高10~15-20m〗 〖互生:鋸歯縁〗〖側脈が13~18対〗
〖花期3~4月:花色・♀♂〗〖雌雄異花〗〘日本固有種〙
〚丘陵から山地に生える、低山帯、平野に分布し、日本海側にはほとんど自生しない〛
ヒメヤシャブシ
日本海側や雪の多い地帯や高山にまで分布する
ヤシャブシに比べて葉が細長く、側脈が20対以上と多い
同じ里山の中でも、少し乾燥した尾根筋や日当たりの良い斜面には「ヤシャブシ」
より湿り気のある場所や雪の多い場所には「ヒメヤシャブシ」
といったように両者が混在して生えていることがよくあります。
≪写真は月日順に並んでいます≫
⇩2023.3.29=大峰山
〔去年の果実〕
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